温泉の効能と泉質の違いによる面白さ

日本はお風呂に浸かる習慣があって、お風呂には自宅や銭湯で入る他、温泉に浸る方法もありますよね。

温泉は泉質によって、色々な健康効果があり、湯治という言葉があるように病気を治すこともできます。

これは実際に病院でも行われている治療方法になります。

そして日本の温泉が面白いのは、色々な泉質があることで、しかも泉質によって効能が違ってくることなんですね。

さらに泉質だけではなく、色があることも面白さの一つになります。

例えば、青色や黄緑、白濁色、茶褐色、透明、黒などがあり、しかも時間とともに色が変化していく場合もあります。

また色だけではなく、泥っぽい湯や砂に蒸されるものがあります。

その上に肌の感触も違い、サラッとした湯から滑りを感じる湯まで色々です。

だから効能だけではなく、このような違いを感じながら温泉巡りをする楽しさがあるんですね。

そしてもう一つ感じて欲しいのは、今湧き出ている湯は、太古の地層からの恵みであることも多いんですよね。それは火山活動の恵みだけではなく、太古の植物が地層の中で腐食することで湧き出ている場合もあります。


そんな歴史を調べながら浸るのも、ロマンを感じることができて面白いかもしれません。

日本の温泉は身体によい効能を得ることができる上に、色々な泉質の違いを楽しむことができます。